知って得するEdy(エディ)情報

ビットワレットの収益源
Edy(エディ)を運営しているビットワレットでは、主に加盟店からの手数料が主要収入源となっていますが、その他にも、Edy(エディ)のバリューイシュアーがプリペイドカード法に基いて行う供託や当局への報告書面の作成、バリューサーバーの管理などをビットワレット社が受託することで、その事務代行手数料も収入源となっています。
しかし、電子マネー事業において収益を上げることは難しく、2001年1月の設立以来、4回もの増資を受けており、電子マネー普及の為に、インフラ投資や営業活動に多大なコスト負荷がかかっていることが予想されます。
実際に、ビットワレット社は毎期の赤字額は大きく、今後は、今以上のEdy(エディ)の普及、利用者の増加、加盟店増加を目標に、早期の黒字化継続が企業目標だと言えるでしょう。
ANAマイレージクラブカードからANAカードへの移行
すでにANAマイレージクラブEdy(エディ)カードなどを利用していて、ANAカードへ移行する場合は、カード会社への申込み時や、電話連絡をすれば、現在のANAマイレージクラブと合算をすることが可能です。
また、合算後は、どちらのカードを利用しても、ちゃんとマイルは貯まり、合算されます。
Edy(エディ)は払い戻しに、Edy(エディ)が可能
Edy(エディ)やSuica(スイカ)など、プリペイド型電子マネーで、電子マネーが足りない場合は、現金を追加して利用できるのはすでにご存知だと思いますが、Edy(エディ)では、現金で払ったお金のお釣りを、再びEdy(エディ)で受け取ることが可能です。
これは、現状、Suica(スイカ)などでは実施されていないサービスでチャージ(入金)する手間が省けるという点では便利だと言えるでしょう。
Edy(エディ)クレジットカードチャージの登録(新規・変更)について
Edy(エディ)のチャージにクレジットカードチャージを利用する場合、新規で登録だと、最初にまず確認の電話があることがあるようです。
また、登録後は、大抵2〜3日程度でクレジットカードチャージが可能になります。登録申請後、すぐに利用できるというわけではありません。また、公式HPによると、通常、前日9:00から当日8:59の間にサービス登録をされた場合は、当日18:00以降利用可能となっているようです。
各種Edy(エディ)提携カードの価格
Edy(エディ)が提携し、自社カードとして発行しているEdy(エディ)カードの発行価格や概要をまとめました。
Edy(エディ)の併用は利用する店舗により、限度枚数が異なります。
Edy(エディ)では、複数枚の合算で、決済することができますが、合算枚数も利用する店舗によって異なる点に注意しておかなければなりません。特に覚えておきたいのは国民年金などの高額な支払いを複数のEdy(エディ)で決済する場合です。
国民年金の場合1年間分をまとめて払おうとすると、約20万円程度になりますが、決済する場所によっては、Edy(エディ)合算枚数の制限により、支払額がEdy(エディ)で払えなくなることがあります。支払い場所は、みなさん大抵コンビニになると思いますが、コンビニによって一度のEdy(エディ)利用限度枚数が設定されているのです。
下記は、料金収納代行サービスを行っているコンビニです。
下記の限度利用枚数によると「am/pm」などでは、Edy(エディ)合算により、最大25万円(5枚)まで支払うことが可能ですが、ファミリーマートでは最大10万円(2枚)までしか利用することができません。つまり、支払う場所によって支払い可能額が異なってくるのです。つまり、国民年金などの高額支払いをする場合は、必然的に「am/pm」やサークルKサンクスになるということです。
コンビニ会社名 | 限度利用枚数 |
| am/pm | 5枚 (機械的には合算枚数5枚を超えることも可能だが、 am/pmの規約で5枚以内となっている) |
| サークルKサンクス | 5枚 (5枚を超えると機械が受け付けない) |
| ファミリーマート | 2枚まで (2枚を超えると機械が受け付けない) |
ネットでお得にEdy(エディ)還元
ビットワレットが運営するEdy(エディ)ギフト還元サイトで、ショッピングすると、ショップによって利用額分の数パーセントがEdy(エディ)によって還元されます。一般のポイント還元サイトよりも高還元、しかも現金還元で、還元されるまでの時間も一般のポイントサイトより短縮できるということもあり、とてもお得なサービスです。
今、ポイントサイトを利用している方は、こちらのサイトも一考すると良いかもしれません。
Edy(エディ)アプリの同時利用
おサイフケータイでは、一つの携帯に複数のポイントカードアプリをインストールすることができ、アプリをインストールした状態でEdy(エディ)決済をすれば、同時にポイントを貯めることも可能です。
カード型のポイントカードの場合は、それぞれのカードが別途必要になり、その分財布も膨らみますが、携帯アプリならば、携帯一つで複数のポイントカードを管理することができます。
また、多くの方が利用するANAマイレージクラブカードアプリを基本として、「マツモトキヨシ」や、「とくとくポケット(KARUWAZAカード)」などをそれぞれ利用しても、それぞれにポイントは貯まります。
つまり、おサイフケータイの場合、単体で利用する通常カードのみの決済よりも利便性が高いことが言えます。
例:マツモトキヨシで、200円以上の商品を携帯で購入したとすると、ANAマイルと、マツモトキヨシのポイントが同時に貯まります。(但し、ANAとマツモトキヨシの携帯アプリインストールが必要)
Edy(エディ)チャージサービスに対応している銀行
手数料 | 限度額 | |
| 三菱東京UFJ銀行 ケータイアプリバンキング | 無料 | 三菱東京UFJダイレクト(旧東京三菱)「ケータイアプリバンキング」の操作によりお客さまの預金口座からEdy購入代金を引き落として、NTTドコモ(FOMA機種のみ)、au、ソフトバンクの「おサイフケータイ」に電子マネー「Edy」をチャージできるサービスです。 |
| 三井住友銀行 ケータイアプリバンキング | 105円(税込) 1回あたり2万円以上チャージすると、手数料は実質無料 | NTTドコモ、auのおサイフケータイを対象に、電子マネー“Edy(エディ)”チャージ(入金)の手段として、アプリを用いて提供。 |
| イーバンク銀行 | 無料 | イーバンク銀行普通預金口座から、お客様のご利用している電子マネー「Edy」へ、簡単にチャージできます。 |
携帯の機種変更する場合
Edy(エディ)携帯アプリを利用していて、「おサイフケータイ」から「おサイフケータイ」への機種変更ならば、Edy(エディ)の「Edyのお預け」を利用して変更すればOKです。
これは、一度ビットワレットにEdy(エディ)を預けてから、機種変更後に受け取ることが可能なサービスです。但し、サービスを利用するには、1回の利用につき105円(税込)の事務手数料がかかることを覚えておきましょう。また、この事務手数料は、預けた額から引き落とされる仕組みになっています。
Edy(エディ)ならクレジットカードはANA VISAカードに決まり?
ANAとEdy(エディ)との親和性は高く、すでに、発行されているANAマイレージクラブEdy(エディ)カードにEdy(エディ)を載せている点からも両者の親和性が伺えます。
実際にANAマイレージクラブとの提携により、Edy(エディ)の普及が格段に広まったと言っても過言ではありません。そのANAの中でも特に、ANAカードとも親和性が強く、ANAマイラーなどでも、VISAとEdy(エディ)が付帯されたANA VISAカードが、とても人気があります。また、ANA VISAカードで、三井住友カードの「マイペイすリボ」を利用すれば、年会費半額で利用することができます。
ANA VISAカードにはEdy(エディ)が付帯されており、ANAマイレージクラブのカードとしても利用できますので、Edy(エディ)を利用してANAマイルを貯めることができますし、さらにEdy(エディ)を、ANA VISAカードでチャージすれば、クレジットカードチャージにもポイントが付きますので、2重もポイントが付くというわけです。
さらに、三井住友カードでは、年間ショッピング額に応じて別途ポイントも加算される為、マイラーとしてはまさに必需品のカードと言えます。(ボーナスポイントはマイルに変換できません。)
公共料金支払いもEdy(エディ)で
Edy(エディ)を最大限活用するのに必需品と言えるのがPaSoRi(パソリ)です。最近ではパソコンやノートパソコンに購入した時点から内臓されているものもありますが、まだまだ数は少なく、PaSoRi(パソリ)が標準装備されていない場合は、別途購入する必要があります。価格は3千円程度ですが、その利用用途は多岐に渡り、決して購入して損をすることはないでしょう。
現在、国民年金や健康保険、自動車税などは、クレジットカードで決済することはできません。しかし、これをEdy(エディ)を利用して、クレジットカード払いにできます。
まず準備することとして、Edy(エディ)を利用するため、前述したPaSoRi(パソリ)を別途用意する必要があります。すでにパソコンなどに標準装備されているのなら必要ありませんが、装備されていないという方は、今後の為にも、別途購入しておいたほうが良いでしょう。
そして、PaSoRi(パソリ)を用意したら、今度は、Edy(エディ)にクレジットカードチャージをするために、登録作業を行わなければいけません。ここでは詳しい登録方法は省略します。また、公共料金についてですが、支払い方法は銀行引き落としを選ばずに、コンビニ支払い(収納代行サービス)を利用するようにしましょう。
そして、ここで注意したいのが、Edy(エディ)決済対応のコンビニを選ぶことです。せっかくEdy(エディ)が利用できるようになっても、決済できなければ意味がありません。収納代行用紙の裏側を見ればすぐ分かります。
Edy(エディ)登録後は早速Edy(エディ)へクレジットカードチャージをします。Edy(エディ)チャージは最大5万円で、国民年金を一括払いにすると、一枚のEdy(エディ)では足りませんので、5枚のEdy(エディ)に最大額までチャージしておきます。また、Edy(エディ)決済できる店舗であっても、利用枚数に限度がありますので、その点にご注意下さい。
コンビニ会社名 | 限度利用枚数 |
| am/pm | 5枚 (機械的には合算枚数5枚を超えることも可能だが、 am/pmの規約で5枚以内となっている) |
| サークルKサンクス | 5枚 (5枚を超えると機械が受け付けない) |
| ファミリーマート | 2枚まで (2枚を超えると機械が受け付けない) |
また、この際、ANAマイレージクラブEdy(エディ)カードなどを利用しての独自ポイント(マイルなど)は付与されないことに注意して利用しなければなりません。
今後は公共料金もクレジットカード払いを予定している為、それまでの利用となりますが、それでも、現状で公共料金支払いにより数十万円分のクレジットカードポイントが付くのでぜひ利用したいところです。
クレジットカード料金をEdy(エディ)支払い
公共料金を実質クレジットカード払いにする方法は、すでに多くの方が実践している方法と思われますが、これからご紹介する方法はあまりお勧めすることはできません。理由として、あまりやりすぎると、カード会社から強制退会させられたり、次回のカード更新が危ぶまれるという噂があるからです。
実際に、この方法を利用したカードポイント稼ぎで、Edy(エディ)のクレジットカードチャージによるポイント加算を取りやめたカード会社もあるほどです。もし利用する場合は、そうした点を踏まえ自身の責任のもとにご利用下さい。
まず、この方法には、特定のクレジットカードが必要になります。一つ目に、クレジットカードの料金をコンビニ支払い(収納代行サービス)が利用できるカードを選ぶことです。この方法ができるカードは少ないので、カードの選択肢は限られるでしょう。そして二つ目にそのクレジットカードが、Edy(エディ)チャージに対応しているクレジットカードであるということです。
Edy(エディ)チャージに対応しているクレジットカードはいろいろとありますので、できるだけポイント還元率が高いカードを選ぶと良いでしょう。よく選択されるのは、陸マイラー必須カードと言われている「ANAカード」や「ライフカード」などです。「ライフカード」では特に誕生月に利用するとポイントも格段アップすることから、自身の誕生月のEdy(エディ)クレジットカードチャージを利用する人は少なくないはずです。
後は、カード会社から、収納代行サービス用紙が送られてくるのを待ち、Edy(エディ)決済対応のコンビニで支払うだけです。この方法により、クレジットカードの支払い料金までも、Edy(エディ)で支払い、クレジットカードポイントが貯まります。
前述したように、この方法は、カード会社にとってはポイントの2重、3重取りになりますので、もし実行する場合は、自身の責任で行ってください。カード会社側でも、こうした利用方法はすでに周知しており、強制退会となることもあるかもしれない危険な利用方法です。
Edy(エディ)の残高照会
Edy(エディ)の残高照会をする方法はいくつかありますが、利便性や使い易さを考えると、やはり一番は、携帯アプリを利用することでしょう。携帯アプリでは、残高照会の他にオンラインチャージも利用できることから、カードタイプに比べ俄然利便性は高いと言えます。また、カードタイプのEdy(エディ)を利用しているという方は、自宅で「FeliCaポート/パソリ」を利用と専用ソフトを用意すれば、簡単に残高照会とクレジットカードチャージが可能です。
また、空港・ANAスクエアー・ANAホテルズに設置してある「ANA WebKIOSK」、「ANA SKY KIOSK」では、Edyギフトの受け取りや、クレジットカードチャージ、残高照会ももちろん行うことができます。そして、少し異色なのが、コンビニam/pmに設置してある専用端末の「appoint's」です。コンビニ設置で、Edy(エディ)読み取り端末が置かれるのは珍しいですが、Edy(エディ)を一番最初に採用したam/pmでは、自社でもカードイシュアーとしてEdyカードを発行していることからも、専用端末設置は当然の流れということでしょうか?また、appoint'sでは、残高照会、マイル交換、Edyギフトの受け取りなどが可能です。
