SUGOCA(スゴカ)



SUGOCA(スゴカ)は、JR九州が発表した非接触型ICカードです。平成21年春以降、福岡、北九州都市圏の144駅で利用することが可能です。
[プリペイド型]

















SUGOCA(スゴカ)概要
SUGOCA(スゴカ)は、JR九州が発行する非接触型ICサービスです。名前の由来は、「スマート・アーバン・ゴーイングカード」(Smart Urban GOing CArd)を略した意味と、九州弁の「すごか」とかけたものとなっており、IC導入のメリットや、新サービスへのインパクトと親しみやすさも「SUGOCA(スゴカ)」の名称に込められています。
サービス開始予定は、平成21年(2009年)春以降になっており、福岡、北九州都市圏の144駅で利用可能となる予定です。(但し、筑肥線、唐津線(姪浜〜西唐津)の20駅については導入時期未定となっています。)
また、交通系電子マネーでは恒例となった、券面デザインの動物キャラクターですが、JR九州では、列車に関連する「変える」や、駅や店舗で「替える」、列車で「帰える」とそれぞれにかけた「カエル」と、鉄道の持つ「定時性」を表現した、「時計」の二つのキャラクターを合わせたデザインとなっています。
キャラクターが二つデザインされるというのは交通系では初と言えるでしょう。

