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電子マネーコラムでは、知っていたようで知らなかった情報、また、電子マネーを利用するにあたって、ちょっと役立つ裏情報をご紹介しています。



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プリペイド型電子マネーは返金不可


電子マネーの場合、一つに返金処理の問題があります。ポストペイ型電子マネーなら、利用ごとに決済する為、残高を気にする必要はありませんが、プリペイド型電子マネーでは、事前に希望金額をチャージ(入金)する必要がある為、もし退会時などに残金が残っていた場合は、それをどうするのかという問題があるのです。

少額決済とは言え、Edy(エディ)の場合、1枚のカード、アプリに最大チャージ額で5万円もチャージ(入金)することができますから、残金に関する問題は事前に解決しておいたほうが、後々の為にも良いでしょう。一般的に、電子マネー(プリペイド型)は、一度、チャージ(入金)した電子マネーは返金することはできません。なので、もし退会をする場合は、基本的にすべての残金を使い切ってから利用停止するようにします。

但し、場合によっては返金が可能な場合があります。例えば、Suica(スイカ)やPASMO(パスモ)などの交通系電子マネー(プリペイド型)です。、Suica(スイカ)やPASMO(パスモ)では、誤って入金(チャージ)してしまうことが為、入金(チャージ)のキャンセルが可能な場合があるようです。もちろん、間違いであればすべてキャンセルできるというわけではありません。キャンセルにもいくつかの条件があり、それらをすべて満たさなければ、返金処理をしてもらうことができないのです。その条件とは、

・入金(チャージ)後に入金(チャージ)機能をご利用になっていない場合。

・入金(チャージ)した当日にご申告いただいた場合。(深夜帯にチャージし、窓口が既に終了している場合は、翌日の申告を同一日とさせていただきます。)

・入金(チャージ)した駅と同一の駅にお申し出いただいた場合。

 JR東日本Suica(スイカ)入金(チャージ)についてより引用
http://www.jreast.co.jp/suica/faq/faq02.html#5

などの、これら条件、すべてを満たした場合に限るとなっています。つまり誤って入金(チャージ)した場合はすぐに窓口へ行けば返金処理してもらえるわけです。

また、Suica(スイカ)やPASMO(パスモ)では、利用停止時の返金もEdy(エディ)等とは異なります。例えば、JR東日本のSuica(スイカ)ならば、みどりの窓口で利用停止手続きをすると、定期券の場合、残りの残金とチャージ金額の残金、預かり金(デポジット)500円の返金ができます。(但し、手数料が別途210円必要)このように、返金処理については、電子マネーの種類によって様々に異なりますので、誤ってその他、電子マネーの返金処理と勘違いしないように気をつけなければなりません。

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